彩色を終えても完成ではありません。「問題なく垂れ下げる事が出来て」初めて垂れ幕と呼べます。よって、破れることなく屋上から垂れ下げることが出来るのか、というテストを一橋祭委員立会いの下、屋上に上って行いました。
しかし、我々スタッフも屋上に上るのはこの日が初めてというぶっつけ本番っぷり。果たして上手くいくのか、垂れ下げた瞬間に紐がすべて引きちぎれやしないかと、若干の不安を抱きつつのトライです。
さて、肝心の屋上への垂れ幕の取り付け方ですが、まずは下の図を見てください。

>屋上略図。普段は鍵が閉まっていて立ち入り禁止。
分かりづらいですが、固定できるポイントが少ない上、屋上の端から非常に遠いです。
とりあえず上図のように、垂れ幕にある5本の紐をつけるものの、紐の長さが4〜5m単位の距離で必要になってくるので、長さを調整することにも一苦労。
そして……

>なんとか無事成功。始めて見る全体像に感無量です。

>突然の出現に近くの人も目を奪われます。

>屋上からの眺めは良いなぁ。「人がゴミの(略
大きさ的には4階建ての学生会館からの屋上から垂れ下げて、1階ぐらいまで垂れ幕がくるぐらいの大きさです。 強度面で若干不安な点があるなど改善点はありそうでしたが、実験は概ね成功。本番も行けそうな感触を得ました。

>下は排気ダクトにくくりつけています。どうか強風で取れませんように・・・。
実際の垂れ幕は11/1(日)に一日中、今回の実験と同じ場所、西キャンパス 生協横にて垂れ下げられる予定です。是非、実物を見て確かめて下さいね!
(おわり)
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